2026年10月– date –
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宇宙業界ニュース
北海道スペースポートがSPACE COTANによる15年運営へ
北海道大樹町は2026年10月1日、町が所有する北海道スペースポート(HOSPO)の運営をコンセッション方式に移行しました。射場LC1や滑走路などの運営をSPACE COTANが2041年9月までの15年間担い、高頻度打ち上げの実現を目指します。 -
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インフォステラが経産省事業でフィジーとソロモン諸島に地上局を建設
インフォステラが経済産業省のグローバルサウス未来志向型共創等事業に採択されました。フィジーとソロモン諸島に地上局を建設し、地球観測衛星の画像をすぐに受け取れるかを実証します。事業費は26億5,800万円、補助金額は13億2,900万円です。 -
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Redwireが民間宇宙ステーション第2モジュールの太陽電池翼を受注
Redwireは2026年10月5日、Axiom Spaceの民間宇宙ステーションの2番目のモジュールに付ける巻き取り式の太陽電池パネルROSAの翼2枚を受注したと発表しました。1番目のモジュールは2028年に打ち上げる計画です。 -
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Nebexがメキシコ企業と提携し7億ドル規模の宇宙計画を推進
米国のNebexとメキシコの地球観測衛星企業Thrusters Unlimitedが枠組み合意に署名しました。地球観測や通信などの宇宙計画7億ドル分について、国が発注する計画のお金の流れと手続きを両社で整えます。ラテンアメリカから始めます。 -
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BULLの宇宙ごみ化防止装置に文科省が2億6,000万円を追加配分
宇都宮市のスタートアップBULLは2026年10月2日、文部科学省SBIRフェーズ3で2億6,000万円の追加配分が決まったと発表しました。役目を終えた衛星などに膜を広げさせ、大気抵抗で軌道から降ろす装置「HORN」の開発・実証に充てられます。 -
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米陸軍が宇宙専門の兵士の職種を新設し約3000人から600人超を選抜
米陸軍は2026年10月1日、宇宙作戦を専門とする兵士の新職種「40D 戦術宇宙作戦スペシャリスト」を発足させ、約3,000人の応募者から選ばれた600人超が移りました。定員は当面約1,000人で、2032年までに最大1,500人とする計画です。 -
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NASAの金星降下プローブ試験機が465℃の加熱試験6回に耐える
NASAは金星探査ミッションDAVINCIの降下プローブ試験機を約1時間で465℃まで加熱する試験を6回行い、すべて損傷なく終えたと発表しました。試験はペンシルベニア州の民間熱処理工場の炉で実施され、今後は最終設計と製造の段階への承認を目指します。 -
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伊FastwebとStarlinkの衛星直結試験でビデオ通話に成功
Fastweb + VodafoneとStarlinkが、イタリア中部ウンブリア州でスマートフォンを衛星に直接つなぐ試験を2026年9月末に終えました。電波の届かない山間部で衛星経由のWhatsAppビデオ通話に成功しています。サービス開始時期や料金は未定です。 -
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スターシップとは?完全再使用をめざす巨大ロケットの仕組みと開発の歩み
スターシップはSpaceXが開発する全高124mの完全再使用型ロケットです。宇宙船とブースターの2段構成、ラプターエンジン、軌道上での推進剤補給、2026年9月に初めて地球周回軌道へ到達した試験飛行、アルテミス計画での月着陸機としての役割を公式資料とNASA資料をもとに解説します。 -
宇宙業界ニュース
米宇宙軍が1970年から続いたミサイル警戒衛星DSPを全機退役
米宇宙軍は2026年10月1日、1970年から運用してきたミサイル警戒衛星DSPの最後の2機を退役させたと発表しました。任務は後継のSBIRSに移り、次世代機Next-Gen OPIRの1号機は今後数か月のうちに打ち上げられる見通しです。