2026年10月– date –
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宇宙業界ニュース
AT&Tら米大手3社が衛星とスマホを直接つなぐ合弁会社を正式設立
米国の大手携帯電話会社AT&T、T-Mobile、Verizonが、衛星からスマホへ直接電波を届ける通信サービスのための合弁会社を正式に設立。暫定CEOにはポール・ロス氏が就き、3社の周波数を持ち寄って複数の衛星会社が参加できる共通の仕組みを作ります。 -
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NorthStarが特別買収目的会社との合併で米国上場し衛星網拡大へ
宇宙空間の物体を監視するカナダのNorthStar Earth & Spaceが、特別買収目的会社Viking Acquisition Corp. Iとの合併を完了しました。株式価値は3億ドルで、NYSE Americanで取引が始まりました。調達資金は宇宙配置型センサー網の拡大に充てます。 -
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NASAが管制室の責任者フライトディレクターを10月12日まで募集
NASAは2026年10月2日、ジョンソン宇宙センターで有人宇宙飛行の管制を率いるフライトディレクターの募集を始めました。応募はアメリカ市民限定で10月12日締め切り、年収は14万5,052〜19万7,200ドル。採用者は年内に発表されます。 -
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エアバスがユーテルサットに次世代OneWeb衛星32機を初納入
エアバスは2026年10月2日、ユーテルサット向けに次世代OneWeb衛星32機を納入したと発表しました。669機の最初の一群で、寿命が近づいた初期の衛星と入れ替わり、サービスを途切れさせないための機体です。米国での打ち上げを控えています。 -
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ICEYEとノキアが政府や防衛向けの低軌道衛星通信を共同開発
フィンランド発のSAR衛星企業ICEYEと通信機器大手ノキアは2026年10月1日、政府や防衛向けの低軌道ブロードバンド衛星通信システムを共同開発すると発表しました。衛星や地上設備、端末は利用国が所有して管理し、最初の衛星は2028年に打ち上げる見込みです。 -
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米FCCが衛星ブロードバンド向けに1000MHz超の周波数を開放
米FCCは2026年9月30日、12.7〜13.25GHzと42〜42.5GHzの合わせて1,000MHz超を衛星通信に開く命令を採択しました。衛星ブロードバンド、飛行機や船での通信、ゲートウェイ局向けの容量拡大が目的です。 -
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英Skyroraが軌道打ち上げ目標を2030年に延期し人員を据え置き
英国のロケット企業Skyroraが、初の軌道打ち上げの目標を2026年第4四半期から2030年に変更しました。小型試作エンジンで45秒間の燃焼試験を終えており、人員を据え置いたまま、部品販売や試験設備の貸し出しで収入を得て開発を続ける方針です。 -
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スペースXがTransporter-18で衛星など130個を軌道へ
スペースXは日本時間2026年10月2日、Falcon 9で相乗りミッションTransporter-18を打ち上げ、衛星など130個の搭載物を軌道へ運びました。グーグルのAI計算用の試作衛星やStarfish SpaceのOtter初号機なども含まれます。 -
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Amateras Spaceが国産月面宇宙服へ産学連携の枠組みを発足
宇宙服スタートアップのAmateras Spaceが2026年9月30日、岐阜医療科学大学の田中邦彦教授、モビーディック、クロスエフェクトと「次世代宇宙服コンソーシアム」を発足しました。2035年までに国産の月面船外用宇宙服を実現することを目指します。 -
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NASAのクルー13が延期を経て打ち上げISSへ約8時間で到着
NASAとSpaceXのクルー13が2026年10月1日に4人を乗せて打ち上げられ、7時間55分でISSにドッキングしました。米国の宇宙船としてISS史上最短です。推進系の酸化剤漏れによる延期を経た打ち上げでした。