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宇宙業界ニュース
CybExerが欧州10社を率いIRIS²の通信を試す仕組みを開発
エストニアのサイバーセキュリティ企業CybExerが、欧州10社の企業連合を率いて、EUの政府向け衛星通信網IRIS²の通信を試す仕組みを開発します。妨害や攻撃を想定した条件で、衛星から地上設備、利用者までの通信全体を試験できるようにします。 -
宇宙業界ニュース
NASA監察官室が重力観測衛星GRACE-Cのコスト圧力を指摘
NASA監察官室は2026年9月23日、米独共同の重力観測衛星GRACE-Cの監査報告書を公表しました。計画は2029年7月より前の打ち上げに向けて費用と日程の基準内で進む一方、コストの圧力を受けており、協力機関との取り決めとプロジェクト文書に改善の余地があると指摘しています。 -
宇宙業界ニュース
Ethereal SpaceがNOAAへ気象衛星データを2年間納入
NOAAは天気予報と宇宙天気の監視に使う衛星データを民間3社から2年間買うと発表し、コロラド州のEthereal Spaceもその1社に選ばれました。電波掩蔽データの納入内容と、NOAAと同社の発表で食い違う契約額について解説します。 -
宇宙業界ニュース
ESA加盟国が宇宙探査強化の宣言を承認し12月ローマ閣僚級会合へ
ESAは2026年9月22日、加盟国がパリの国際宇宙サミットで宇宙探査強化の文書を承認したと公表しました。地球低軌道・月・火星の3本柱を掲げ、12月15日にローマで開く中間閣僚級会合への指針になります。 -
宇宙業界ニュース
NASAが月探査の国際協力を速さと安全と費用で判断する方針を表明
NASAのアイザックマン長官が2026年9月22日、月や火星の探査での国際協力を、ミッションをどれだけ速く安全に安く達成できるかで判断する考えを示しました。有人与圧ローバを担う日本の分担にも関わる動きです。 -
宇宙業界ニュース
Katalystが米国防総省の事業で宇宙から地上への送電を実証へ
米Katalyst Spaceが2026年9月21日、米国防総省のOECIFに選ばれ、宇宙で太陽光を集め地上へ送電する装置をロボット宇宙機NEXUSで軌道上組み立てする実証を発表。部品と変換技術は米海軍研究所が開発しました。 -
宇宙業界ニュース
米国防総省と宇宙軍が静止軌道の偵察衛星の試作を民間2社に発注
米国防総省のDIUと宇宙軍のSSCが、静止軌道でほかの衛星を間近から撮影する偵察衛星GHOST-Rの試作機を、True AnomalyとNorthrop Grummanの2社に発注しました。打ち上げは2028年の予定です。 -
宇宙業界ニュース
ESAが投資フォーラムを開き欧州宇宙企業の資金の壁に官民で挑む
ESAは2026年9月18日、パリ本部に投資家や金融機関など200人近くを集めた投資フォーラムを開催。EIBが銀行融資の50%を保証する枠組みや、第1号となるインテーザ・サンパオロとの約3億ユーロの契約を示しました。 -
宇宙業界ニュース
アルバニアがアルテミス合意に署名へ署名国は73か国に広がる
NASAは、アルバニア共和国が米東部夏時間9月21日正午にワシントンのNASA本部でアルテミス合意へ署名すると発表しました。73か国目の署名国となる予定で、9月14日にはジブチが72か国目として署名しています。 -
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JAXA宇宙戦略基金が高頻度打上げ向けロケット部品開発を追加公募
JAXAは2026年9月18日、宇宙戦略基金の第二期テーマ「高頻度打上げに資するロケット部品・コンポーネント等の開発」を追加公募。締切は11月19日正午、結果発表は2027年3月頃。前回は5件が採択された。