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宇宙業界ニュース
NASAが米国宇宙アカデミーの候補地を公募し各州が誘致に動く
NASAは2026年9月10日、新設が検討される米国宇宙アカデミーのキャンパス候補地について全米の州から情報提出を募りました。締切は10月26日で、テキサス州やフロリダ州が誘致に動いています。正式な設立には議会の承認が必要です。 -
宇宙業界ニュース
米国務省が宇宙外交の新枠組みを開始しペルーで初の衛星通信事業
アメリカ国務省が2026年9月10日、宇宙分野の新しい外交枠組み「Space Catalyst Partnership」を発表。参加はアルテミス合意の署名国に限られ、第1弾はペルー南部の農村部に衛星インターネットを届ける2年間・650万ドルの事業です。 -
宇宙業界ニュース
米国防総省が宇宙とミサイルの脅威を予測するAIを海外にも公募
米国防総省の国防イノベーションユニット(DIU)が、宇宙やミサイルの脅威を把握し先読みするAIソフトウェアを企業から公募。締め切りは2026年9月24日で、海外企業も応募できます。遅延5秒以内などの条件を解説します。 -
宇宙業界ニュース
アメリカ宇宙軍が予算未成立で約1割の計画を進められないと説明
アメリカ宇宙軍のトップに就任したダグラス・シース氏が、議会の予算が成立しなければ計画の約1割が進められないと説明しました。約9割はつなぎの予算でも継続可能ですが、新規の計画は着手できません。 -
宇宙業界ニュース
ESAが宇宙環境報告書で軌道の健全性指標が1年で10倍悪化と公表
ESAが2026年9月14日に年次の宇宙環境報告書を公開。軌道環境の健全性指標は1年で約4から約50へ悪化し、2025年は300回超の打ち上げで4,000機以上が軌道へ。1日平均3機以上が再突入し、地上被害リスクの指標も新設されました。 -
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米空軍長官が米軍は軌道上に宇宙兵器を保有していると公式に表明
アメリカ空軍長官トロイ・メインク氏が2026年9月14日の講演で、米国が軌道上に space control weapons を保有していると述べました。装備の種類も数も説明されておらず、専門家は各国の緊張が高まりかねないと指摘しています。 -
宇宙業界ニュース
NATOの技術機関が予算の約25%を宇宙関連事業に投じると説明
NATOで通信・ITの調達を担うNCIAのトップが、予算の約25%を宇宙分野に充てていると業界誌のインタビューで述べました。8か国が7月に立ち上げた衛星ネットワーク構想HALOの現在地と、商業宇宙戦略に基づく調達の方向性を解説します。 -
宇宙業界ニュース
NASAが米国宇宙アカデミー設立へ各州から候補地の提案を募集
NASAは2026年9月9日、米国宇宙アカデミーの設立を検討する大統領委員会の初会合を開き、キャンパス候補地を全米の州から募る手続きを開始しました。締め切りは10月26日、2028年に最初の300人受け入れを目指します。 -
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JAXAとフランス国立宇宙研究センターが戦略的協力で共同声明に署名
2026年9月10日、パリの国際宇宙サミットでJAXAの山川宏理事長とフランス国立宇宙研究センター(CNES)のフランソワ・ジャック総裁が戦略的宇宙協力の強化に関する共同声明に署名。日仏双方の担当大臣が立ち会い、今後の対話と協力の促進で一致しました。 -
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JAXA宇宙戦略基金が国内打上げを調整できる実証機関リストを更新
JAXAは宇宙戦略基金事業の「国内打上げが調整可能な軌道上実証機関登録リスト」を2026年9月11日時点の内容に更新しました。基金では打上げ費用を計上するテーマは原則国内打上げとされ、リストはその調整先を示すものです。